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zoom RSS 今月の文藝春秋(1)

<<   作成日時 : 2005/11/11 16:58   >>

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・奪われる日本
ややセンセーショナルな題か?『年次改革要望書』の存在自体が悪いわけではない。アメリカが自国の国益に沿った政策を要求するのは当然なのだから、これは一種のゲームでありいちいち真に受けていてはきりがない。ただ、『拒否できない日本』というのは、特に安全保障についてはある程度正しいと思われる。それを前提に日本の存在価値を高めるのが現実的だろう。そのことが今はともかく、永遠に望ましいかどうかは別としても…

・竹中平蔵が総理大臣になる日
半ば「ホメ殺し」に近い意図を感じる。今のうちに名前が挙がると言うことは当て馬なのか?竹中氏が総理大臣になる可能性は今のままなら小さいとは思うが、用済みで捨てるのではなくそれなりの処遇が必要。でなければ、政治はそれが必要とする人材から見向きもされなくなる。それは国益を傷つけるはずだ。


・村上世彰と三木谷 略奪者の時代
タイトルを見ると??と思うが、内容は思ったよりバランスがとれている。略奪者よりも本文中の遊牧民の方が適切な表現だろう。彼等がどこまで長期的視野に立っているかは知らないが、遊牧民もまた掻き回し役としてそれなりの役割があるはずだ。

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